聞く人「これ、誰に聞けばいいんだろう…」
忙しそうな先輩に声をかけづらく、新人の手が止まる。調べても社内のルールはどこにも書いていない。


風早 美桜・たった今
新人・田中さんの質問に回答
出典:経費精算ルール

風早 美桜・たった今
サイト訪問者を料金表へ案内
会話はそのまま相談に

風早 美桜・たった今
山本さんの日報にコメント
よかった点と次の一歩
Everyday Friction
ひとつひとつは数分でも、会社全体では大きな時間。そして、時間以上に「人の気持ち」をすり減らしています。
聞く人忙しそうな先輩に声をかけづらく、新人の手が止まる。調べても社内のルールはどこにも書いていない。
答える人同じ質問のたびに作業を中断。自分の仕事は夕方にずれ込み、教える余裕もなくなっていく。
指摘する人正しい指摘でも、伝え方やタイミングしだいで関係がぎくしゃく。言う側も言われる側も疲れてしまう。
だれかが悪いのではなく、
気軽に聞ける相手がいないだけ。
そこに、AI社員を置きます。
Use Cases
業種がちがっても、AI社員の出番はたくさんあります。弊社の風早 美桜を例に、6つの場面をご紹介します。
6つの場面、
ご案内しますね。

CASE 01


今朝の共有(読み上げ済み)
昨日の日報と予定表から自動でまとめ
CASE 02
社内チャット — #なんでも聞いて
田中(入社2週目) 10:21
@美桜 お客様に見積書を出すとき、値引きはいくらまで自分の判断でしていいですか?

風早 美桜AI社員 10:21
担当者の判断でできるのは見積額の5%までです。それを超える場合は、見積書を作る前に課長の承認が必要です。
承認依頼のテンプレートも置いておきますね。
出典:営業ルールブック 第4章「値引きと承認」
ルールにない質問は、人へ引き継ぎ
「分からないことは、推測で答えません。担当の佐藤さんに確認をお願いしました」CASE 03


CASE 04

待合サイネージで、よく聞かれること
CASE 05
日報 — 9月26日(金)営業部・山本

風早 美桜からのコメント
A社の内諾、おめでとうございます!
参考:成功トーク集「工務店向け・価格の前に伝えること」
課長:内容を確認済み
✓ 承認CASE 06
○○リフォーム(風早 美桜)22:14
お風呂の換気扇から変な音がします。見てもらえますか?

ご連絡ありがとうございます。音は「カラカラ」「ブーン」のどちらに近いですか? 換気扇の写真も1枚いただけると助かります。
カラカラです。写真送ります📷

ありがとうございます。明朝9時に担当からご連絡しますね。それまでは使用を控えてください。
翌朝 8:30 — 担当者への引き継ぎ

昨夜のお問い合わせ 3件
お客様とのやり取り全文・写真は、各案件にまとめてあります
※「Galewestで稼働中」以外の場面は活用イメージです。社名・人名・内容は架空のものです。
By Industry
同じAI社員でも、業種によって最初に効く場所は違います。近い業種を選んでみてください。
社内で社員を助ける
現場の「あれ、どうだっけ」に即答
品番・施工手順・安全ルールを、現場からスマホで聞ける。ベテランへの電話が減ります。
日報から施工事例の下書き
写真とメモを送るだけで、ホームページ用の施工事例の下書きを用意します。
社外でお客様を迎える
夜間・休日の問い合わせ受付
症状と写真を聞き取っておき、朝には優先度つきで担当者へ引き継ぎます。
見積もり前のヒアリング
築年数・予算感・希望時期を先に整理。初回訪問の質が上がります。
最初の一歩まずは「夜間の問い合わせ受付」から— 1つの業務から小さく始めて、効果を見ながら広げます。
How It Works

キャラクターが的確に答えられるのは、裏側に会社の知識が整理されてたまっているから。私たちはこの仕組みを AI Business OS(Galewest OS)と呼んでいます。
仕組みのないキャラクターは、ただのマスコット。会社の頭脳とつながって初めて「もう一人の社員」になります。だから私たちは、キャラクターだけを売りません。仕組みから一緒につくります。
Galewestでは、経営方針の整理から、このホームページの改善、日々の発信までをこの仕組みの上で回しています。詳しくはこちら
1フウマニュアル・社内ルール・日報・会議メモ・社長の考え。散らばった情報を、AIが読める形に整理して「会社の頭脳」にためます。
2シマ質問が来たら、答えに必要な資料だけを探して取り出します。社内向け・社外向けで、見てよい資料は分けておきます。
3美桜キャラクターが、いつもの口調で出典を添えて回答。分からないことは推測せず「担当者に確認します」と人へ引き継ぎます。
4スズ答えられなかった質問や、よく聞かれる質問を毎月ふりかえり、ナレッジを追加。次からは答えられるようになります。
答えられなかった質問が、次の答えになる。使うほど賢くなる理由です。
回答のもとになった資料を毎回表示。社員もお客様も、根拠を確かめられます。
資料にないこと・判断が必要なことは答えず、担当者へ引き継ぐ設計にします。
社外向けのキャラクターには、公開してよい情報だけを渡します。
Already Working
ご提案していることは、まず自社で試しています。バーチャル社員の美桜と、トップページで働く4羽の鳥たち。運用して分かったことを、そのまま御社のキャラクターづくりに活かします。

サイトの案内係
質問に答えながら、料金表や実績のページまで案内します。このページの右下からも、いま話しかけられます。
サイネージ・動画出演
イラストと同じデザインの3Dモデルで、縦型サイネージや動画に出演。専用の声も設定し、読み上げや案内にも使っています。




発信・資料づくり
ブログ・SNS・資料・このページの挿絵まで、同じ画風のイラストを場面に合わせて制作。キャラクターが「会社の顔」として発信を続けられます。
Time Back
御社の人数と、ふだんの感覚に近い数字を入れてみてください。AI社員が引き受けると、どれくらいの時間が本来の仕事に戻るかの目安が出ます。
15人
パート・アルバイトも含めて
3回
手順・ルール・書類の場所・お客様への答え方など
8分
探す・声をかける・待つ・説明する、の合計
50%
ルールやマニュアルで答えられる質問の割合
いま、社内の質問で止まっている時間
月に約 120 時間
AI社員が引き受けると、本来の仕事に戻せる時間
60時間/月
1日8時間で換算すると、約7.5人日ぶん

答える側の先輩の時間も、ちゃんと戻ってきますよ。
※月20営業日で計算した目安です。効果を保証するものではなく、実際の数字は質問の内容やマニュアルの整い方によって変わります。導入前のご相談で、御社の業務に合わせて一緒に見積もります。
Your Own Character
社風・業種・お客様の層に合わせて、一社ごとにデザインします。たとえば、こんな形があります。

例:風早美桜(Galewest)
人の代わりに話す場面が多い会社に。受付・接客・研修など、表情や身ぶりで伝えたいときに力を発揮します。

例:働く鳥たち(Galewest)
親しみやすさを大切にしたい会社に。店舗・地域密着のサービス・子ども向けの案内とも相性がよく、グッズにも広げやすい形です。

例:オリジナル制作のイメージ
御社の制服やコーポレートカラーをまとった社員キャラクター。採用ページや会社案内にもそのまま登場できます。
What We Deliver
01
設定・イラスト・表情差分。SNSや資料で使い回せる素材一式
02
サイネージや動画で動かせる3Dモデル(VRM)と、声の設定
03
御社のナレッジとつながり、出典つきで答える対話AI
04
毎月の質問ログのふりかえりと、ナレッジの追加・改善
Flow
いきなり全社に入れる必要はありません。効果の出やすい業務で試し、手応えを見ながら広げていきます。
STEP 1
今の困りごとを伺い、どの業務から始めると効果が出やすいかを一緒に決めます。
STEP 2
マニュアル・よくある質問・ベテランの知恵を集め、AIが使える形に整えます。
STEP 3
キャラクターを制作し、限られたメンバーで試しながら答え方を調整します。
STEP 4
社内外へ公開。答えられなかった質問を毎月ふりかえり、育てていきます。
FAQ

ほかに気になることは、
わたしにも聞いてくださいね。
答えの根拠を、御社のマニュアルや社内ルールなど登録した資料に限定し、回答には出典を表示します。資料にないことは推測で答えず「担当者に確認します」と人に引き継ぐ設計にします。お金・契約・健康に関わる判断など、AIに任せない範囲も最初に一緒に決めます。
「うちの業種でも使える?」「何から始めればいい?」——その段階のご相談こそ歓迎です。御社の業務を伺い、最初に任せるとよい仕事を一緒に考えます。
