30代の僕らは次世代に何を残すべきなのか?

西澤です。よもやよもや、今年でとうとう30歳を迎えます。
旧友と会うと、「その話何回目なん?!」って突っ込みたくなるような
高校生時代のヤンチャ話やドヤ話がお盛んに。

昔の栄光を語る時点でもう完全にオッサン認定です。
10年前は結婚して子どもができる生活なんて想像もできませんでした^^;

で、そろそろ自分のことばかり考えているようではダメな世代に突入してしまったのですが、
では逆に他人のことを考える、もしくは子ども達の世代のためになるようなことって何やねんという境地に入りました。

あなたは次世代のために何をすべきだと思いますか?
もしくは既に何か行動していたのであればすごく尊敬します。

結論を先に言うと、
私たちは「次世代のためにより豊かで、より平和な世の中を作る」
この1点だけだと思います。

「結論抽象的すぎて草ボーボー生えたワロワロ田」

「もう十分豊かなんだよ!!」

とか突っ込まれるかもしれませんが、まあ最後まで聞いてくださいな。

私はまずは今の社会の現状とこれから起こりうることで考えてみました。

日本で言うと、どうやら今年ぐらいを機に人口が減少するっぽいです。
人口が減少するだけではなく、高齢者比率も爆増中なので
私たち世代や子どもたち世代の負担は一体どうなるんだ…。
と囁かれるようになってから久しいですね。

人口および人口増減率の推移(1920年~2015年)https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1602/26/news096.html参照

実はここに私たち30代が次世代にしていくべきことがあるんじゃないかと着目しています。

まず、人口減少については別にそれほど心配することじゃないと思います。
人口減少したら、GDPも減るとは思いますが、
SDGsも叫ばれるこれからは大量生産&大量消費で語る経済は終わっていきますから、
昔の価値基準で考える必要は一切ないです。

というかこんな難しく言わなくても、
人口ちょっとぐらい減るぐらいが地球にとって優しいじゃないですか?笑

もちろん今生きている人が戦争とかで不当に亡くなっていくのは論外ですが、
単に人口が増え続けていくことに対して良いことってそこまでないと思いますよ。
逆に言うと、出生数が減るのってそこまで悪いことじゃないですよ?

基本的に争いが起こるのって、決まっているパイがあって、
それを取り合うために起こるのですから、総数的に少ない方が良いですよね?
(誕生日会に6人お友だちがいて、4個しかケーキなかったら喧嘩になりますが、6個あれば喧嘩しないですよね?)

大事なことは、人口が減ってもこの「パイ」の大きさを変えないということだと思います。

例えば、上下水道や交通インフラ、食料生産量、エネルギーその他、
これらが人口が減っても同じ供給量が確保できるんだったら誰も文句言わないと思うのです。
そして今の時代それは技術革新でどうにでもなると思います。

例えば、上水道の水質チェックや排水管のメンテナンスなどは既にシステム導入されていますし、
現在は下水道が壊れれば夜中に人が配管に入って修繕しますが、
ロボティクス技術が発達すれば、人が介さなくても修理が可能になります。

あと食料で言えば、「DX農業」が既に至る所で導入されています。
ドローンで農産物の状態をチェックしながら、問題のあるところにだけ農薬を散布するというシステムが既にあります。
これの驚きビックリな点は、チェックを人が目視するのではなく、
チェックすらもロボットができるというところ
です。
もはや重い農薬散布の機械を持ちながら人が働くという光景は今の赤ちゃん世代では歴史の教科書とかでしか見なくなるかもしれません。

飛助MG/DX 農業用農薬散布ドローンhttps://mazex.jp/tobisukedx参照
※これが目視ではなく自動で農薬調整できるのかどうかは知らないです。あくまでこんなものがありますと言うこと。

といった点を踏まえれば、年々人口が減少しても、
年々技術革新が伴い供給量(パイ)が減少しなければ人は幸せを持続できる、あるいは増加できると思いませんか?

みんなが十分満足、十分お腹いっぱいになれば戦争や略奪、なんて起きなくて済むのです。

ときより、
「俺のものは俺のもの、お前のものは俺のもの」
的なジャイ○ン的な大柄男がこの理屈を翻そうと立ち上がってくる可能性はありますが、

基本的にみんな十分満足感が得られていればジャイ○ンに同調圧力が生まれることって
少なくなると思うのですよね。

「ああそうなん?でも俺は十分満足してるし、争ったらそれなりにリスクあるからやめとくわ。一人で頑張ってくださいな。
ってな感じで、得られる利益のありがたみよりリスクの怖さの方が際立ってしまいますよね。

だから流石のジャイ○ンも勢いがなくなってしまうでしょう。
※スネ夫は裕福なのにのび太をいじめている点についてはコメントを控えさせていただきます。

なので、人口が減少してもパイが変わらない、あるいは増えれば豊かで平和な世の中を築くことができるのです。

「今のままで十分平和」
と思っている人は正直日本にいて平和ボケしているだけです。

外国ではまだまだ戦争や略奪、差別、身売り、迫害は絶えません。
私たち人類は、まだまだ豊かさと平和を追求すべきなのです。

だからそこITを駆使して世の中の問題を解決していく。
そして子どもの時代に超超超超高齢社会になっても、
「まあお父さんはゆっくりしといてよ。別に私はしんどくないし困ってないから。」
とお年寄りに優しくなれるような社会になってほしいと思います。

結局次世代のためと言いながら自分のため。笑

まあでも私はどうせ120歳まで生きると思いますけどね。
それもピンピンコロリで。
マニアックですが最近流行りのNMNサプリで自分のサーチュイン遺伝子を活性化してますし、
おかげで寝つきも高校生のように良いので、まだまだ若い連中には負けてられんっすよ。

「また気難しいこと語ってるわコイツきも」
と思ったかもしれませんが、
次世代のためを考えるということは自分の生きる大義名分につながるので、
むしろ生き方が楽になりますよ〜
ということをお伝えしたかったのでした^ ^

今回もお読みいただきありがとうございました♪

この記事を書いた人

西澤 颯

GaleWest代表。
オンラインとオフラインを融合したマーケティングで小資本でも成果をあげる集客法を展開。美容業界のフランチャイズ事業拡大や発展途上国のアパレル産業×SDGsをかけたサプライチェーン改善など様々な分野で活動中。
趣味はゴルフ、草野球、適度な田舎暮らし